ブログ

トップ > ブログ > Pear社内でEC店長ゲームを行いました!
2018.10.07
その他

Pear社内でEC店長ゲームを行いました!

【目次】
①店長ゲームとは
②各チーム紹介
③ゲームに熱中!山あり谷あり
④結果発表
⑤最後に

①店長ゲームとは

ジャパンEコマースコンサルタント協会のJECCICAが運営するECの運営をシュミレーションできるゲームです。

Eコマースにおける資金の借り入れから仕入れやR&D(研究開発費)を含めたリアルなEC運営が体験できる内容になっています。広告費を使ったプロモーションなどで一気に売上を伸ばしたり、クーポンやポイントで販売促進したりといったこともゲーム内で行えます。

EC店長ゲームのサイトはこちら→https://tenchogame.jp/

このゲームはファシリテーターがいたほうがゲーム進行がスムーズです。
そのため、今回は株式会社Pearの顧問でもあるJECCICAの代表の川連一豊さんをお招きし、社員全員で店長ゲームを開催しました!

②各チーム紹介

今回の参加者は10名だったため2人×5チームでの対戦です。

チーム編成はクジで行いました!
さて、どんなチームとECショップのコンセプトができたのでしょうか…

【おいしい米屋】

スタンダードな高級米を取り扱うECショップ
ターゲット層は40代の男性

フロントエンドエンジニア&インフラエンジニア(メンバー構成)

 

 

 

【日本全国米屋】

日本各地のお米を取りまとめる総合型ECショップ
食べ比べのセットなども充実しており、20代後半のおしゃれ夫婦向け

データアナリスト&総務

 

 

 

【初代太朗屋】

そこそこの単価でそこそこ良い米を取り扱うECショップ
ブランド米である「なし米」がメイン商材

カスタマーサポート&フロントエンドエンジニア

 

 

 

【かぐや姫】

イラストで可愛くブランディングされたブランド米販売のECショップ
熱烈なファンによる押し上げで高級ブランドに

デザイナー&CEO

 

 

 

【老舗どん米】

板前や老舗の旅館などにB向けに販売している老舗ECショップ
どん米という国内でもトップクラスの高級米を武器とする

デザイナー&バックエンドエンジニア

 

 

 

個性のあるショップがずらりと並び、
楽しい雰囲気でコンセプト作りを終えました。

③ゲームに熱中!山あり谷あり

ゲームでは店舗運営を3年間行います。
基準は1000万の純資産を得られれば良いECショップとなるそうです。

3年で1000万円超えを目指して、スタート!!

操作方法は簡単で、借入額、単価、人を何人雇うか、ポイント還元率、クーポンの利用頻度等を決定しルーレットを回していくだけです。

 

運も必要で、1年目は悪戦苦闘。

早速自己破産するチームも…(自己破産した場合、さらなる借り入れを行う救済措置が行われます。)

広告費の期待値を計算するチーム。

行き当たりばったりで軌道修正を行うチーム。

堅実にコツコツ売上を立てるチーム。

本当に多種多様なEC運営を見ることができました。

Pearのメンバーははじめての店長ゲームに熱中し、必死に売上を上げるために議論していました。

④結果発表

いよいよ結果発表です!

結果はいかに…

 

1位かぐや姫→1.2億200万円(純資産)

※自己破産計2回

2位おいしい米屋→8393万円

※自己破産計0回

3位老舗どんまい屋→2842万円

※自己破産計2回

4位初代太朗屋→1136万円

※自己破産計2回

5位日本全国米屋→525万円

※自己破産計0回

全チーム黒字で5チーム中4チームが1000万円超えの大繁盛でゲームを終えました!
ゲームなので攻めの経営をするチームが多かったのが原因でしょう。

最後に全チームでの反省会とファシリテーターの川連さんから総評をいただき第一回EC店長ゲームは幕を閉じました。

⑤最後に

ECの経営を成功させるためには計算力や分析力、経理・財務の知識などのあらゆる知識が必要です。

それに加え、実際のEC運営では梱包業務や発送業務、顧客対応、サイト制作等すさまじい業務量をこなさなくてはいけません。
そんな当たり前のことを改めて確認できる良い機会にもなりました。

PearではECコンサルタントだけではなく、エンジニア・デザイナー、総合職のメンバーなどあらゆるメンバーにECの理解を深める活動を行っています。

今後社内の勉強会なども行うので、ブログやSNSで発信していきます!