稼ぐ系の情報商材を購入する際の注意点

有料の商材を買おうか迷っている場合には、まず、その情報商材がどのようなものなのかを把握することが重要です。

大きく分けると情報商材とツールの2つに分けることが出来ます。

 

情報商材とツールの関係性

情報商材というのは下克上、アンリミテッドアフィリエイト等、稼ぐためのアフィリエイト情報、ノウハウをまとめてある教材のことです。

もちろん、その手法は様々でありトレンドアフィリエイトやブログアフィリエイト、アダルトやSNSを使うものまで様々です。

 

ツールというのは、シリウス、賢威、バナープラス、ツカレンジャー等、情報商材の内容を効率的に進めていくために必要なものです。

 

シリウスはサイト作成、賢威はワードプレスサイト作成、バナープラスはバナー作成やヘッダー作成。

このように、ツール系はそれぞれに色々な役割があります。

情報商材自体にツールが付いてるものもあります。

例えば、アンリミテッドアフィリエイトという教材にはワードプレスのテンプレートが付いています。

 

情報商材は稼ぐためのノウハウ自体を提供するものでツールはその稼ぎを加速させるもの、と認識してもらえればOKです。

 

情報商材とツールのどちらが重要か

情報商材(教材)とツール、どちらを重要視するべきといえば、圧倒的にツールです。

 

教材を重視してしまうことは危険です。

正直、結果を出せてない人は情報商材、つまり教材だけを重要視する人が多いです。

 

現時点で稼げていないわけですから、何とかして稼げる教材を探したいという気持ちは私にもよくわかります。

 

1つの教材を試しては挫折して、また別の教材を試してみる。
このようなことを繰り返している人も多いでしょう。
実際に、私も初めはこんなことをしていましたので。笑

 

ただ、教材以上にツールは重要なものなんですね。

なぜなら、作業時間を短縮化、効率化してくれる役割があるからです。

 

例えば、もしも私がこれからアフィリエイトを始めようと思って情報商材を買おう、と思っているとします。

予算は5万円。

 

この場合、私だったら教材を1つに絞って、ツールを2つか3つ、揃えると思います。

 

予算が10万円だったら、教材1つで残りは全てツールにつぎ込みます。
(10万円あったら教材2つ買ってもいいかもなってくらいです。)

 

時間には限りがあります。
どんなに頑張っても、私たちには1日24時間、1年で365日と言う時間しか与えられていません。

 

実は私には1日48時間あるよ!という人はツールなんていらないかもしれませんね。

 

残念なことに私には一日24時間しかないので、いかに無駄なく効率よく作業していくかということを考えると、ツールなしで作業していく事は考えられません。

 

教材は地図で、ツールは乗り物

どんなに性能の良い車に乗ったとしても、目的地がわからなければ一生その辺をさまようだけです。

逆に地図を入手して、目的地が正確に分かったとしても、それが徒歩で行ける距離なのか、という問題があります。

 

家の近くのコンビニやスーパーに行くのならば徒歩で行くこともできますが、東京から大阪へ徒歩で行こうと思う人は誰もいないでしょう。

 

地図を何個も購入したら、最終的な目的地が違うのでただ混乱するだけですよね。
教材もこれと同じで色々な方法をむやみやたらに学んだところで初心者の場合、ただ混乱するだけです。

 

逆にツールを乗り物とした場合、イメージとしてはグレードアップしていくと考えることが出来ます。

つまり、あるツールを使うと車だったのが、別のツールも使うと新幹線になる、というような考え方です。

 

ツールの組み合わせによっては時間の節約、効率化になるため、このような相乗効果が見込める訳です。

もちろん、自分のやっているビジネスとマッチしたツールを使う必要があります。

 

例えば、ワードプレスや様々なプラグインは無料で使うことが出来ますが、これもツールの一種です。

もしもワードプレスを使わない、SIRIUS等のツールも使わないとしたら、20年前のようにタグを手打ちしてサイトを作らなければいけません。

 

かなり極端ではありますが、ツールなしで頑張ろう、と言うのはこれに近いような状況なのです。

つまり、なけなしのお金を出して何とか教材だけ買ってもアフィリエイトで結果を出すのは難しい、ということです。

 

ツールを使うことによって効率よく作業をこなして行く事は何よりも重要です。

どんなツールを買えば良いのかというのは、その人がどんなアフィリエイトをしたいか、いくらぐらいの収入が欲しいのかによって変わってくるため一概には言えません。

 

すでに、有益な情報商材(教材)を持っている場合には、それにツールを足すだけで結果を出せる可能性もあります。